関東大手スーパーマーケット

2020年1月~2020年7月

納品形態別の収支分析支援

店舗網の拡大とともに様々な商取引の増加。

それに伴いセンターの利用料および、物流委託業者との料金体系の複雑化により、納品種別毎の物流収支が不明となっており、担当者は頭を悩ませていました。

新センターの構築も視野に、今後の物流戦略(特にセンター在庫する商品やカテゴリの選定)のためにも収支構造の解析が必要でした。

当社は、基幹システムのマスタ構造が複雑で担当者も紐解きながらの作業となりましたが、1年分の1,000万行を超えるデータから業態別の収支の解析を行いました。

結果、センター利用料の改定に向けた指針、今後のセンターの機能(TC、DC)の方向性などKPIとして活用できるデータとなりました。