北関東大手スーパーマーケット

2020年11月~現在

既存物流センター 出荷能力拡大に向けたエンジニアリング支援

稼働後18年を迎える大型物流センター。

店舗拡大を続け、新センターを視野に既存業務の見直しを支援。

 

当初の設計値から1.8倍とキャパオーバーの為、納品遅延や物流コストの上昇が問題となっている。

新センターを構築するにも3年は必要な為、まずは納品遅延を防止するべく、時間あたりの生産性を1.3倍にすることを目標に、短中期で対応できる業務設計を行った。

 

スループットを決めているケースソーターへの依存度を下げる為に、他センターへの在庫供給方法の見直し、Sランクのオーダーピック化、TCリードタイムの切り替え、内注外注のリードタイムの見直しなどいくつかのプランを策定。

 

今後は物流委託企業と歩調を合わせ、システム対応や作業スケジュールの見直しを、目標達成に向け実行支援を行い、更には新センターの基本設計を行う予定です。